助教公募

本専攻では,助教を公募いたします.

公募書類をダウンロード(pdfファイル)

[注意]本公募については, 科学技術振興機構(JST)の 研究者人材データベース(JREC-IN) にも概要が掲載されておりましたが, 科学技術振興機構のミスにより,ある時期の間,本公募にかかるポストの勤務形態が「常勤(任期あり)」と, 誤って表示されておりました.このポストは「常勤(任期なし)」が正 しい勤務形態です.

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2007(平成19)年6月29日
                    東京工業大学大学院社会理工学研究科
                    価値システム専攻長
                    社会数理講座助教選考委員会委員長
                    徃住彰文

価値システム専攻(社会数理講座)助教の公募について

                 記

1. 職名
 助教(社会数理講座)

2. 採用人員
 1名

3. 専門分野等
 価値システム専攻は,「価値と意思決定」をキーワードに,文系・理系にまたがる幅広い教育研究をおこなっています.専門分野は問いませんが,本専攻における教育研究活動と適合し,自己の専門分野で高い業績をあげている人材を募集します.

4. 担当業務および担当科目等
 専攻のネットワーク・システムの管理・運用業務をおこなっていただきます.大学院においては,広い意味での情報アプローチに関する演習の補助を担当していただきます.学部においては,人文科学・社会科学領域の全学科目のうち,広い意味での情報アプローチに関わる科目を担当していただく予定です.

5. 応募資格
 博士の学位,またはこれと同等の学識を有する方.国籍を問いません.

6. 着任予定
 2007(平成19)年10月以降,できるだけ早い時期.

7. 応募期限
 2007(平成19)年8月15日(当日消印有効)

8. 応募書類
 (1) 履歴書(市販のもの.高卒以上の学歴,職歴を含む.)
 (2) 研究業績一覧
 (3) 主たる業績3点以内(各1部,コピーでも可.2点以上の業績を提出する場合は,代表的なもの1点を指定.)
 (4) 研究概要(本専攻のWebページ http://www.valdes.titech.ac.jp/により本専攻についてご理解いただき,「価値判断と意思決定」とご自身のこれまでの研究内容との関連について説明したものを2000字程度にまとめ,A4用紙2枚に楷書またはワープロで書いたもの.)

9. 応募先
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1
東京工業大学大学院社会理工学研究科
価値システム専攻 W9-29
徃住彰文 宛
(注)封筒の表に「助教応募書類在中」と朱書きし,簡易書留扱いに してください.

10. その他
 (1) 着任後,3年をめどに他にポストを得られるよ う期待します.
 (2) 選考開始後,必要に応じて,上記以外の研究業績の別刷り,面接を依頼することがあります.面接のためにかかる交通費等は自己負担になります.
 (3) 提出された書類等は原則として返却しません.返却を希望する際はその旨を注記し,返却用の封筒(返却先の住所,氏名を明記し,必要な金額の切手を貼付したもの)を同封してください.
 (4) 問い合わせは,上記応募先へ書面でお送りください.(封筒の表に「助教応募問い合わせ」と朱書きしてください.)

公共事業をめぐる合意形成の場のあり方(7月11日)

講師: 吉田 正人 (江戸川大学社会学部教授、日本自然保護協会理事)

タイトル: 公共事業をめぐる合意形成の場のあり方

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 2階 コラボレーションルーム

日時: 2007年 7月 11日(水) 18:00 ~ 19:00

・吉田正人氏プロフィール:
 江戸川大学社会学部教授、日本自然保護協会理事
 1979年千葉大学理学部生物学科卒業後、日本ナチュラリスト協会を経て、日本自然保護協会研究員、同保護部長などとして、森林、河川、海域などの自然保護問題に携わる。著訳書に『世界の生物多様性を守る』(共訳)、『地球環境条約』(共著)など。

*講演は、NPO法人合意形成マネジメント協会と価値システム専攻との共催です。
*通例のフォーラムとは開始時刻が異なっています。

・吉田正人研究室(江戸川大学)

これからの在宅医療(7月4日)

講師: 吉武 久美子(財団法人 日本訪問看護振興財団 主任研究員)

タイトル: これからの在宅医療

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607号室

日時: 2007年 7月 4日(水) 17:00 ~ 18:00

★★第6回専攻説明会のお知らせ(6月20日)★★

2008年度入学希望者向けに,専攻説明会を開催します。

6月20日(水)12時30分より,西9号館2階203号室にて。同時に、研究室ごとの説明会であるOpen Roomも開催されます。また、午後6時ごろから専攻の有志の先生方・現役学生も交えた懇親会を計画しています(7階リフレッシュルーム)。軽くアルコールも入れながら気軽に教育・研究をはじめ交流する絶好の機会ですので、あわせてご参加ください。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

・入試情報ページ

・Open Room

ダライ・ラマとの対話―怒り・慈悲・21世紀の救いとは何か―(7月20日)

講師:上田紀行(東京工業大学准教授)

日時:2007年7月20日(金)18時30分~20時30分  

受講料:2700円

場所:東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館3階W935

概要:インドで行った、ダライ・ラマとの極めて刺激的な対談をビデオで紹介しながら、21世紀社の救いの行方、宗教、仏教の果たすべき役割等について論じる。昨年12月にインドで行われたダライ・ラマとの対談はショッキングなものだった。仏教者は社会的不正に対する怒りを原動力として修行と社会実践に励め。捨てるべき執着と持つべき執着を自覚せよ。良き仏教者と堕落した仏教者を分かつものは何か・・・等々。近著『目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話』(NHKブックス)の核心部分をビデオで紹介しながら、21世紀社会の行方を熱く語るダライ・ラマのエネルギーを受け止めたい。

略歴:上田紀行(うえだのりゆき)
東京工業大学大学院准教授(文化人類学)。1990年代より「癒し」をキーワード に社会的提言を続け、近年は日本仏教の再活性化に取り組む。著書に『生きる意味』(岩波新書)、『がんばれ仏教!―お寺ルネサンスの時代』(NHKブックス)、『宗教クライシス』(岩波書店)ほか。

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945

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