★★価値システム専攻2010年度入試説明会(11月26日)★★

下記の通り,11月26日(水)に価値システム専攻の2010年度入試説明会(2010(平成22)年度4月入学及び2009(平成21)年度10月入学)を行います。西9号館の2階の奥にある,203ゼミ室へお出でください。

日程:11月26日(水)
会場:東京工業大学大岡山キャンパス西9号館W棟203ゼミ室

スケジュール:
入試・カリキュラムの説明(第1回と第2回は同じ内容)
・第1回:12:30-13:30
 12:30~12:45 入試についての説明
 12:45~13:00 専攻のカリキュラムについての説明
 13:00~13:30 教育研究プログラムについての説明
           社会的サービス価値のデザイン・イノベーター育成プログラム
           合意形成学国際プログラム
           清華大学合同プログラム
・第2回:18:00-19:00
 18:00~18:15 入試についての説明
 18:15~18:30 専攻のカリキュラムについての説明
 18:30~19:00 教育研究プログラムについての説明
           社会的サービス価値のデザイン・イノベーター育成プログラム
           合意形成学国際プログラム
           清華大学合同プログラム

・研究室の紹介:13:30-17:00
 (うち、14:30-15:30は価値システム専攻建物内ツアー)

・Open Room(研究室公開です):13:30-19:00

■詳細情報
・入試説明会およびOpen Roomについて

第81回ゲーム理論セミナー(11月14日)

以下のとおり第81回(本年度第8回)ゲーム理論セミナーを開催いたしますので,ご案内申し上げます.

本年度後期は,慶應義塾大学公共経済学セミナーとの合同開催とし,慶應義塾大学三田キャンパスで行っております。
時間もこれまでより30分早く16:30−18:00となっておりますの で,ご注意ください。
後期のスケジュールは
http://www.econ.keio.ac.jp/org/pubecon/pubecon.html
をご覧ください。


日時: 2008年11月14日(金) 16:30−18:00

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎108番教室
http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
をご覧ください。

報告者: 石橋郁雄氏(青山学院大学経済学部)

タイトル: Collusive Behaviors under a Leniency Program

アブストラクト: 
We study collusive behaviors under a leniency program, which gives reduced fines to colluding firms that cooperates with the Anticompetitive Authority's investigation. Although a leniency program has a positive effect, it also has a negative effect allowing firms to adopt the "conditional" collusion, collusion until the investigation begins. Incorporating both effects, the present paper investigates how the leniency program changes firms' collusive behaviors. Then, we argue how the leniency program as a general rule should be: The leniency to the first applicant should be as generous as possible while the leniency to later applicants should not be granted at all.


問い合わせ先: 

武藤滋夫(東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻) 
 Tel: 03-5734-3622 E-mail: muto@soc.titech.ac.jp
渡辺隆裕(首都大学東京都市教養学部経営学系)
 Tel: 0426-77-1139  E-mail: forward0@nabenavi.net
大和毅彦(東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻)
 Tel: 03-5734-2677 E-mail: yamato@valdes.titech.ac.jp

大学と地域、アートの可能性~取手アートプロジェクトの10年間~ (10月29日)

講師: 渡辺好明 (東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 教授)

タイトル: 大学と地域、アートの可能性 ~取手アートプロジェクトの10年間~

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607号室 研究科共通ゼミ室

日時: 2008年 10月 29日(水) 17:00 ~ 18:00
 終了後1時間ほどの茶話会あり 

講演について:
 東京藝術大学が茨城県取手市に第2キャンパスを開校して17年、美術学部先端芸術表現科
が同地に1999年に新設されて10年目となります。
 同年に始動した取手アートプロジェクト(通称TAP)は、市民と大学、行政が一体となった
独自の運営方法により、多くの若い作家に実験的創造活動の機会を与え、また地域在住の作
家同士を結びつけて発展してきました。
 今日、各地で盛んになっている地域系アートプロジェクトの先駆けとして、私自身が関
わってきたTAPの10年間を振り返り、芸術大学が地域に与える影響関係や、アートプロジェク
トが多くの人々を巻き込んで新しい価値の創造に向わせている魅力の在処について、ともに
考えてみたいと思います。

参考文献: 『先端芸術宣言!』東京藝術大学先端芸術表現科編、岩波書店、2003年。
 
参考website:
取手アートプロジェクト:http://www.toride-ap.gr.jp/
井野アーティストヴィレッジ:http://www.inoav.org/
渡辺好明ホームページ:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/

Reports about ICMPC 10(10月17日)

下記の通り認知科学セミナーを開催します.興味のある方はご参集ください.

題目: Reports about ICMPC 10, 第10回国際音楽知覚認知会議の報告.

講演者: Akihiro Kawase (Tokyo Tech.) 河瀬彰宏(東京工業大学)

日時: 2008年10月17日(金) 17:30-18:30

場所: 東京工業大学・大岡山キャンパス・西9号館E棟9階910ゼミ室

要旨:
Akihiro Kawase will report on some of the topics addressed at the International Conference on Music Perception and Cognition - ICMPC 10 held in Sapporo, between Aug 25-29, 2008. (河瀬が2008年8月25-29日に札幌で開催された国際音楽知覚認知会議について報告します.)

認知科学セミナーWeb:
http://www.valdes.titech.ac.jp/~akt/meets.html

VALDES特別フォーラム(学生教職員無料)

東工大・朝日カルチャーセンター・ジョイントコースの以下の講座を,VALDES特別フォーラムとして開講いたします。

・10/21(火) 対談「炭素革命と世界市民の正義」
 竹田青嗣(早稲田大学教授) 橋爪大三郎(東工大教授)

・11/11(火) 「ダライ・ラマの本音-対談のビデオから」
 上田紀行(東工大准教授)

・11/19(水) 「マハン『海上権力史論』を読む」
 橋爪大三郎(東工大教授)

VALDESフォーラムとは,社会理工学研究科・価値システム専攻が,東工大の内外の,広い聴衆に向けて,情報を発信する機会です。このたび,朝日カルチャーセンターとの提携講座の一部を,このフォーラムとして開講することになりました。東工大の学生・教職員の皆さんは,IDを提示して無料で参加できます。どなたもふるってご参加ください。

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