経営行動科学学会国際学術講演会(1月14日)

 経営行動科学学会では、下記の通り国際学術講演会を開催致します。事前登録が必要ですが、どなたでも無料で参加出来ます。ぜひご参加下さい。

第3回国際学術講演会のご案内

Current topics and prospect of international human resources management: especially focusing on the influences of recent recession

講師: Professor Chris Brewster (University of Reading, UK)
     山本紳也(筑波大学客員教授・プライスウォーターハウスクーパースパートナー)
座長: 渡辺真一郎(筑波大学准教授)
司会: 江川 緑 (東京工業大学准教授)

日時: 2009年1月14日(水)16:30~18:00 (開場16:00)
会場: 東京工業大学大岡山キャンパス(東急目黒線大岡山駅前)
     西8E棟(情報理工学研究科棟)1001会議室
     http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html
     (地図24番です)
言語: 英語

・参加費・登録方法:参加費は無料ですが、当日会場受付に必ず名刺をお持ち下さい。ご登録は、お名前・ご所属を明記の上、jaaslec◎gmail.comまでお願い致します(※送信の際は、◎を@にしてご利用下さい)。

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VALDES特別フォーラム(学生教職員無料)

東工大・朝日カルチャーセンター・ジョイントコースの以下の講座を,VALDES特別フォーラムとして開講いたします。

・1/20(火) 「橋本治『小林秀雄の恵み』を読む」
 橋爪大三郎(東工大教授)

・1/28(水) 「アメリカ新政権の今後を予測する」
 副島隆彦(常葉学園大学教授・評論家)

・1/30(金) 「資本主義と世界市民の正義」
 竹田青嗣(早稲田大学教授) 橋爪大三郎(東工大教授)

VALDESフォーラムとは,社会理工学研究科・価値システム専攻が,東工大の内外の広い聴衆に向けて,情報を発信する機会です。このたび,朝日カルチャーセンターとの提携講座の一部を,このフォーラムとして開講することになりました。東工大の学生・教職員の皆さんは,IDを提示して無料で参加できます。どなたもふるってご参加ください。

第3回サービス科学オープンセミナー(1月27日) 時間変更

社会的サービス価値のデザイン・イノベーター育成プログラムでは、下記の要領でサービス科学国際セミナーを開催いたします。
 本年度第3回はフィンランド発の世界企業NOKIAから産学連携によるサービス・イノベーションに取り組んでいるMinna Takalaを招いて、プレゼンテーションおよびディスカッションを行います。積極的にご参加下さい。

日時 2009年1月27日(火)13:30-15:00 10:30-12:00(予定)に変更

会場 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館 910セミナー室

講師 Minna Takala(NOKIA シニアマネージャー)

※ 詳細はこちらのフライヤーをご覧下さい。

・東工大 社会的サービス価値のデザイン・イノベーター育成プログラム

対談「資本主義と世界市民の正義」(1月30日)

講師: 竹田青嗣(たけだ せいじ)(早稲田大学教授)
     橋爪大三郎(はしづめ だいさぶろう)(東京工業大学教授)

日時: 2009年1月30日(金) 18時30分~20時30分

場所: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607講義室

受講料: 3000円

概要:冷戦の後、資本主義が非常な勢いでグローバル化し、新たな困難を生み出している。拡がる格差と競争、地球温暖化、人口爆発と食糧や資源の不足...。これらは絡みあって、われわれを出口なしの状況に追い込んでいるようにみえる。だが、理路正しく考えるなら、希望はある。資本主義の現在を批判的にとらえる、哲学と社会学はその視座を与える。2008年10月に続き、竹田青嗣と橋爪大三郎が、21世紀市民社会の構想を語りあう対論トークの第二弾。

講師略歴:竹田青嗣(たけだ せいじ) 
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家。在日韓国人であることを思想の出発点にしながら、現象学、プラトン、ニーチェをベースに、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を展開している。著書に『現象学入門』(NHKブックス)、『人間的自由の条件―へーゲルとポスト・モダン思想』(講談社)、『予言するヘーゲル』(ちくま新書、近刊予定)など。

講師略歴:橋爪大三郎(はしづめ だいさぶろう)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年より東工大に勤務。現在、同世界文明センター副センター長を兼務。社会学者。著書に、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出版社)など多数。近著に、『「炭素会計」入門』(洋泉社)がある。

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945

アメリカ新政権の今後を予測する(1月28日)

講師: 副島 隆彦(そえじま たかひこ)(常葉学園大学教授・評論家)

日時: 2009年1月28日(水) 18時30分~20時30分

場所: 大岡山キャンパス 西9号館 3階 W934講義室

受講料: 2700円

概要: 09年1月の大統領就任式から正式に大統領になるオバマは、08年中にすでに世界の金融大崩壊を食い止める諸政策を、外交・政治と金融・経済の両面で実施し始めている。11月の金融サミットからオバマ時代が早くも始まった。 この講義では、政治と経済の両面での米新政権の今後の動きを分析・予測してゆく。大きくは、米国内での超大型の公共事業の導入で、ルーズベルト時代を彷彿とさせるニューディール政策型の社会主義的な統制経済が導入される。それに対してオバマがどこまで市民と個人の権利を保障するかに焦点が当たる。すでに「規制緩和」「市場原理優先」という言葉は、国民からも憎悪の対象に急激に変化した。日本では規制緩和と競争導入を過度に唱えていた者たちは影も形も反省もない。日米関係の本当の姿についても言及する。

講師略歴:副島 隆彦(そえじま たかひこ)
1953年福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、代々木ゼミナール講師を経て、現職。アメリカの政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で活動を展開。近著『連鎖する大暴落』(徳間書店)『時代を見通す力』(PHP研究所)『恐慌前夜』(祥伝社)をはじめ、著書多数。ホームページ「副島隆彦の学問道場」 http://www.soejima.to

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945

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