対談 地球の危機と市民の行動(7月30日)

講師: 竹田青嗣(早稲田大学教授)×橋爪大三郎(東京工業大学教授)

日時: 2009年7月30日(木) 18時30分~20時30分

場所: 大岡山キャンパス 西9号館 3階 W934講義室

受講料: 3000円

概要: 竹田青嗣がリーダーをつとめる東工大世界文明センター・地球文明研究会での議論を踏まえ、メンバー(橋爪大三郎、古屋力、M・トゥルヒーン、加藤眞理子、金子晋右)とともに、地球環境の危機の具体像とそれに立ち向かう世界市民の、思想・哲学・行動原理について、新しいアイデアを提案します。

講師略歴: 竹田青嗣 (たけだせいじ)
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家。在日韓国人であることを思想の出発点にしながら、現象学、プラトン、ニーチェをベースに、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を展開している。著書に『現象学入門』(NHKブックス)、『人間的自由の条件―ヘーゲルとポスト・モダン思想』(講談社)、『予言するヘーゲル』(ちくま新書、近刊予定)など。

講師略歴: 橋爪大三郎(はしづめ だいさぶろう)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年より東工大に勤務。現在、同世界文明センター副センター長を兼務。社会学者。著書に、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出版社)など多数。近著に、『家庭でできる法事法要』(径書房)がある。

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945