女性のキャリア形成-家族・職場・社会-(1月20日)

平成21年度男女共同参画推進・女性研究者キャリアモデル提示講演会


題目: 女性のキャリア形成 -家族・職場・社会-

講師: 谷口尚子 東洋大学社会学部社会心理学科・准教授(計量政治学、社会科学方法論)

日時:  2010年1月20 日(水) 16:00~17:00

場所:  東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 607研究科セミナー室

講演内容: 当日は、政治・社会に関わる意思決定や価値観の計量分析など、最近取り組んでおられる研究の概要をお話しいただいた後、女性研究者としてのキャリア形成の方策などについてお話しいただく予定です。また、後半は、演者を囲んで、女性研究者の研究環境などについての懇談会を予定しています。

主催: 社会理工学研究科 価値システム専攻

*本講演は、文部科学省科学技術振興調整費「理工系女性研究者プロモーションプログラム」の助成を受けています。

・ポスター(pdf:397KB)

・東京工業大学 男女共同参画推進センター

講演会とワークショップ:認知神経科学(12月18日)

題目: 認知神経科学と社会理工学

講演者: 内田信也(国際医療福祉大学)

日時: 2009年12月18日(金) 16:40-17:40

場所: 東京工業大学・大岡山キャンパス・西9号館E棟 9階プレゼンテーションルーム

要旨:Neuroeconomics、Neuromarketingに代表されるように認知神経科学の一研究手法である機能的MRIは,近年,その研究対象を社会科学にまで広げている.本講演では,社会理工学研究に向けた認知神経科学の基礎的知識の獲得を促す事を目的とし,機能的MRIの原理に関する初歩的内容について概説する.


ワークショップ: 機能的MRIの実際

オーガナイザー: 内田信也(国際医療福祉大学)

日時: 2009年12月18日(金) 18:00-20:40

場所: 東京工業大学・大岡山キャンパス・西9号館E棟 9階プレゼンテーションルーム

要旨: 講演に引き続き,機能的MRIのデータ解析の実際について実例を交えながら解説する.


関連Web
http://www.valdes.titech.ac.jp/~akt/meets.html

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VALDES特別フォーラム(学生教職員無料)

東工大・朝日カルチャーセンター・ジョイントコースの以下の講座を、VALDES特別フォーラムとして開講いたします。

2010年1月7日(木)  18時30分~20時30分 飯田和敏×水無田気流「ゲームの言葉、詩の言葉」

2010年2月17日(水)  18時30分~20時30分 橋爪大三郎「小林秀雄「本居宣長」を読む」

2010年3月17日(水)  18時30分~20時30分 竹田青嗣×橋爪大三郎「核のない世界平和は可能か」


VALDESフォーラムとは,社会理工学研究科・価値システム専攻が,東工大の内外の広い聴衆に向けて,情報を発信する機会です。このたび朝日カルチャーセンターとの提携講座の一部を,このフォーラムとして開講することになりました。東工大の学生・教職員の皆さんは,IDを提示して無料で参加できます。どなたもふるってご参加ください。

核のない世界平和は可能か(3月17日)

講師:竹田青嗣(早稲田大学教授)× 橋爪大三郎(東京工業大学教授)

日時:2010年3月17日(水)  18時30分~20時30分

場所:大岡山キャンパス 西9号館 3階 W934講義室

受講料:3000円

概要:オバマ大統領が核のない世界平和を提案しノーベル平和賞を受賞しました。でもそんなことは可能か。これまでの反核や反戦と違った、現実的な根拠のある構想は可能か。グローバル化し貧困と人口増加に苦しむ世界の、安全保障をどうするか。哲学者の竹田と社会学者の橋爪が、理想主義でない現実的な希望と共存と平和の構築のための、条件と方法を議論します。

講師略歴:竹田青嗣(たけだ せいじ)
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家。在日韓国人であることを思想の出発点にしながら、現象学、プラトン、ニーチェをベースに、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を展開している。著書に『現象学入門』(NHKブックス)、『人間的自由の条件―ヘーゲルとポスト・モダン思想』(講談社)、『予言するヘーゲル』(ちくま新書、近刊予定)など。

講師略歴:橋爪大三郎(はしづめ だいさぶろう)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年より東工大に勤務。現在、同世界文明センター副センター長を兼務。社会学者。著書に、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出版社)など多数。近著に、『裁判員の教科書』(ミネルヴァ書房)、『はじめての言語ゲーム』(講談社)がある。

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター

   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945

小林秀雄「本居宣長」を読む(2月17日)

講師:橋爪大三郎(東京工業大学教授)

日時:2010年2月17日(水)  18時30分~20時30分

場所:大岡山キャンパス 西9号館 3階 W934講義室

受講料:2700円

概要:小林秀雄はなぜライフワークに宣長を選んだのか。『本居宣長』はまともに読解されてきたのか。橋本治『小林秀雄の恵み』が拓いた地平をさらに進み、小林の苦悶のあとを読み解くなかから、「宣長の言語ゲーム」ともいうべき宣長の達成を、遠望しつつ掴めなかった小林秀雄の到達点を確かめ、日本のナショナルアイデンティティ形成の秘密を探りたい。

講師略歴:橋爪大三郎(はしづめ だいさぶろう)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年より東工大に勤務。現在、同世界文明センター副センター長を兼務。社会学者。著書に、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出版社)など多数。近著に、『裁判員の教科書』(ミネルヴァ書房)、『はじめての言語ゲーム』(講談社)がある。

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター

   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03-3344-1945

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