合意形成学(IPCOB)セミナー(1月18日)

1月18日(火)【1月26日(水)から変更になりました。ご注意下さい】のIPCOBセミナーの開催情報をお送りいたします。是非ご参加下さい。

タイトル:紛争地域における知の継承(仮)

講師:瀬谷ルミ子氏(日本紛争予防センター(JCCP)事務局長)

会場:東京工業大学大岡山キャンパス西9号館6階607室

日時:2011年1月18日(火)18:00-19:30

詳細:http://www.ipcob.org/seminar-Seya-2011-01-26.html

人文科学とコンピュータシンポジウム(12月11日・12日)

12月11日(土)と12日(日)に,大岡山キャンパス西9号館で「人文科学とコンピュータシンポジウム」(情報処理学会)を開催します。価値システム専攻の教員が中心となって進めているプロジェクト「人文工学」が共催しています。2日間のうち,以下のプログラム(招待講演,基調講演,ワークショップ)については,東工大の学生の方は無料会員として聴講できますので,ぜひおいでください。受付で,東工大の学生である旨を告げて,無料会員の手続きをしてください.(一般発表の聴講や,発表論文集は有料となります)

人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2010)
http://www.jinmoncom.jp/sympo2010/

無料会員として聴講できるプログラム
2010年12月11日(土)
[10:50-11:30]
●招待講演 司会:赤間啓之(東工大)
Digital Humanities: A Collaborative Discipline
Harold Short(Former Driector of The Centre for Computing in the Humanities,King's College)

[13:00-13:50]
●ワークショップ1 司会:赤間啓之(東工大)
Digital Humanities における国際コラボレーション
Harold Short(Former Driector of The Centre for Computing in the Humanities, King's College), Gerhard Brey(The Centre for Computing in the Humanities, King's College), 下田正弘(東大),
コメンテーター: Leith Morton (東工大)

2010年12月12日(日)
[10:55-12:00]
●ワークショップ2 司会:赤間啓之(東工大)
計算神経人文社会科学のための円卓会議
井手弘子(Harvard大), 徃住彰文, 赤間啓之(東工大)

[13:30-14:20]
●基調講演 司会:高岸 輝(東工大)
文化財アーカイブを取り巻く現況と展望
津田徹英(東京文化財研究所企画情報部)

問い合わせ先 徃住彰文

博士論文発表会のお知らせ(12月14日)

下記の通り,平成22年度価値システム専攻課程博士論文発表会を行います。以下の発表会は公開ですので,本専攻に興味がある方(受験希望の方等)は ぜひお越しください。


日時 平成22年12月14日(火) 10:40〜12:10
場所 西9号館7階707号室 AVセミナー室

発表者 河瀬 彰宏
題目 計量的方法論に基づく日本民謡からの音組織の抽出と地域性の比較


・論文発表会日程

第105回ゲーム理論セミナー(12月17日)

第105回(2010年度第7回)ゲーム理論セミナーを以下のとおり開催いたしますので,ご案内申し上げます.

日時: 2010年12月17日(金) 17:00-18:30

場所: 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館607号室

報告者: 松林 伸生 氏 (慶応義塾大学理工学部管理工学科)

タイトル: Strategic multi-store opening under financial constraint
(joint work with Tetsuya Iida)

アブストラクト:
This paper analyzes strategic store openings in a situation in which firms can open multiple stores depending on the financial constraints of the firm. Specifically, given any upper limit of the number of store openings that two potentially symmetric firms can open, they sequentially determine the number of store openings, including their locations, to maximize their profits. As a result of our analysis in a microeconomic framework, we show that the equilibrium strategy can be wholly classified into only two following opposite strategies according to the level of their financial constraints involved. When firms can afford to invest significant amounts of money in the market, the leader chooses "segmentation strategy," in which a part of the market can be monopolized by opening a chain of multiple stores and deterring the follower's entry. In contrast, when the leader has a severe financial constraint so that it can only monopolize less than half of the market, the leader chooses "minimum differentiation strategy," where firms open each of their stores at exactly the same point as the rival's. Under this strategy, the leader necessarily captures just half of the market. Furthermore, we show that regardless of potential symmetry between firms, both first and second mover advantages in terms of profit can occur in the equilibrium.


問い合わせ先: 

渡辺隆裕(首都大学東京都市教養学部経営学系)
  Tel: 0426-77-1139  E-mail: game_seminar1@nabenavi.net
武藤滋夫(東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻) 
  Tel: 03-5734-3622 E-mail: muto@soc.titech.ac.jp
大和毅彦(東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻)
  Tel: 03-5734-2677 E-mail: yamato@soc.titech.ac.jp

男性研究者・女性研究者 合同研究発表会(12月16日)

 東京工業大学男女共同参画推進センター主催の「男性研究者・女性研究者 合同研究発表会」が、下記の通り開催されます。今回は、価値システム専攻出身で各分野で活躍されている福田恵美子(武藤研)、小松楠緒子(今田研)、森田香菜子(蟹江研)の各氏、また当専攻客員研究員の大槻久氏が研究発表をされます(カッコ内は出身研究室)。


第8回 男性研究者・女性研究者 合同研究発表会 【社会理工学分野】-研究者としてのキャリアを考える-
日時:2010年12月16日(木)15:30-18:40
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607号室
主催:東京工業大学 男女共同参画推進センター

【第1部】 研究発表会 
福田恵美子氏 (防衛大学校 情報工学科 助教)
   「キーワードオークションの制度比較」
大槻久氏(東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻 JSTさきがけ研究員)
   「ゲーム理論の応用〜間接互恵性の進化〜」
小松楠緒子氏(明治薬科大学 薬学部社会学研究室専任講師)
   「インターネットによる患者のリスクソリューション-今日の動向を踏まえて」
棟居洋介氏(東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻 助教)
   「都市の拡大が世界の食料生産に及ぼす影響の長期評価」
森田香菜子氏((独)国立環境研究所地球環境研究センターポスドクフェロー)
   「気候変動枠組条約と生物多様性条約とのリンケージ:REDD+の事例より」
青木洋貴氏 (東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻 准教授)
   「視線解析を利用した人間行動分析」

【第2部】 意見交換会 -研究者としてのキャリアを考える- 
研究発表者全員 及び 会場の参加者
ファシリテーター: 男女共同参画推進センター 林ゆう子コーディネーター

・Leap 理工系女性研究者プロモーションプログラム