研究最前線「持続可能性に向け国際政治の枠組み変更を」(蟹江准教授)

本専攻の蟹江憲史准教授の研究が大学ホームページで紹介され,プレスリリースが出されました。

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「災害リスク・ソリューションに関する体系的研究」研究発表会(3月22日)

 本専攻を含む社会理工学研究科は、ソリューション研究機構と連携し、本年度「災害リスク・ソリューションに関する体系的研究」を掲げて研究プロジェクトを進めてきました。その研究成果の発表会が下記日程で行われます。

 本専攻からは金子宏直准教授、桑子敏雄教授、今田高俊教授、木嶋恭一教授、谷口尚子准教授、猪原健弘教授(発表順)および研究員、修士・博士課程学生が発表を予定しています。


日時: 2012年3月22日(木) 10:20~17:30
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス 蔵前会館 手島精一記念会議室

※ 参加には申込みが必要です。申込み方法、プログラムについては、社会理工学研究科公式ページ内のソリューション科学「社会経済プロジェクト」をご覧下さい。

・社会理工学研究科
・東京工業大学ソリューション研究機構

河瀬彰宏さんが,平成23年度手島精一記念研究賞(博士論文賞)を受賞

昨年度博士課程を修了した河瀬彰宏さん(現在は国立国語研究所・研究員)が,博士論文『計量的方法論に基づく日本民謡からの音組織の抽出と地域性の比較』に対して手島精一記念研究賞を贈られました.手島精一記念研究賞は特に優れた研究業績を上げたものに対して贈られる賞です.

河瀬さんは人の音楽認知メカニズムの解明を目指し,従来の音楽学や心理学のアプローチに工学的視点を独自に導入した音楽の文理融合的研究の最先端を開拓しています.コンピュータによる民謡の分析と発見支援の発展に寄与する独自の分析方法を確立し,国内外の音楽研究者から高い評価を得ています.

■手島賞
http://www.rpd.titech.ac.jp/rpdiv/somu/cat99/detail_207.html