『東工大クロニクル』No.476に橋本真吾さん(橋爪研)寄稿記事

 学内広報誌『東工大クロニクル』No.476(2012年5月発行)に、本専攻修士課程(橋爪研)在学中の橋本真吾さん寄稿の記事が掲載されています。「ニュース・イベント」ページの「フォーラム 東日本大震災『わたしたちの"これまで"と"これから"』」と題するものです。どうぞご覧ください。

・『東工大クロニクル』(PDF版)No.476

村井源「宗教思想の科学的理解に向けて」、社会理工学ランチョンセミナー(7月25日)

 本専攻の村井源助教が、社会理工学研究科主催の第22回ランチョンセミナーで講演を行います。軽食と飲み物をご持参の上、奮ってご参加ください。

日時: 2012年7月25日(水) 12:25-13:05
場所: 西9号館2階 コラボレーションルーム
報告者: 村井 源
テーマ:「宗教思想の科学的理解に向けて」

・大学院社会理工学研究科ランチョンセミナー(研究科公式ページ)

修士論文発表会のお知らせ(7月25日)

下記の通り,平成24年度9月修了価値システム専攻修士論文発表会を行います。以下の発表会は公開ですので,本専攻に興味がある方(受験希望の方等)は ぜひお越しください。

日時 平成24年7月25日(水)16:30〜
場所 西9号館6階607号室 研究科共通ゼミ室

詳細は,以下のページをご覧ください。

・論文発表会日程

地球環境ガバナンスの現状と展望(7月11日)

講師: 井口 正彦(東京工業大学社会理工学研究科 産学官連携研究員)

タイトル: 地球環境ガバナンスの現状と展望

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607

日時: 2012年 7月11日(水) 17:00 ~ 18:00

概要:
 近年、安全保障の概念の変化とともに地球環境問題がこれまでにない注目を集めている。環境問題は人間の生死に直接関わる問題であり、どのようにしたら我々は利害関係を超えてうまく統治できるのか。このような問題意識を持ちつつ、本講義ではとりわけ問題解決に進展が見られない気候変動枠組条約の現状について考察する。その上で、より包括的な地球環境ガバナンスとしての国連持続可能な開発会議(オ+20)
と持続可能な開発目標(SDGs)の概念に触れた後に、今後の環境ガバナンスの在り方について展望したい。

講師について:
 東京工業大学大学院社会理工学研究科産学官連携研究員、上智大学国際教養学部非常勤講師。慶應義塾大学大学院法学研究科研究員、同非常勤講師を経て2012年4月より現職。最近の著作に'The Development of Fuel Economy Regulation for Passenger Cars in Japan' in Nilsson et al. Paving the Road to Sustainable Transport: Governance and innovation in low-carbon vehicles. London: Routledge(2012年)など。