★★大学院チャレンジ塾(今後の予定)★★

 価値システム専攻では、前回好評をいただいた大学院チャレンジ塾を下記のスケジュールで開催いたします。東工大以外の学生の方、東工大以外の大学院を志望している方も無料で受講できますので、ぜひお申し込みの上ご参加ください。


★最新情報はこちら


「研究計画書」書き方コース

・2013年3月27日 (水) 17:30から
・2013年4月20日 (土) 13:00から
・2013年5月29日 (水) 17:30から
・2013年6月8日 (土) 13:00から

「口頭発表」やり方コース

・2013年4月24日 (水) 17:30から
・2013年5月25日 (土) 13:00から
・2013年6月12日 (水) 17:30から

★★価値システム専攻入試説明会(今後の予定)★★

 価値システム専攻は、下記のスケジュールで入試説明会を行います。本専攻(大学院修士課程・博士後期課程)に関心をお持ちの方、入学を考えておられる方、どうぞお気軽にご参加下さい。(詳細は後日掲載いたします。)

・2013年1月16日 (水) 13:00から
・2013年3月27日 (水) 13:00から
・2013年4月24日 (水) 13:00から
・2013年5月29日 (水) 13:00から
・2013年6月12日 (水) 13:00から


【詳細情報】
・入試説明会およびOpen Roomについて

人文工学セミナー「機械による文学鑑賞と文学創作をめぐる円卓会議」(12月15日)

研究会のお知らせです.はこだて未来大学から人工知能グループの方々が来学されるのを機に,円卓会議を企画しました.ぜひご参加ください.

【人文工学セミナー】

「機械による文学鑑賞と文学創作をめぐる円卓会議」

日時:2012年12月15日(土)13:00-15:00
場所:大岡山西9号館9階910ゼミ室

13:00 東工大ディジタル人文工学のミッション(徃住彰文・東京工業大学)
13:10 ショートショートの自動生成のプロジェクトについて(松原仁・はこだて未来大学)
13:20 コンピュータによる物語自動生成の研究 ~途中経過~(角薫・はこだて未来大学)
13:30 テキストの科学的解釈(村井源・東京工業大学)
14:00 星新一の物語分析(村井源・東京工業大学)
15:00 終了

The diffusion of electronic invoicing services in Finland(12月12日)

講師: Tero JOKINEN (VTT Technical Research Centre of Finland・Research Scientist、社会理工学研究科 準客員研究員)

タイトル: The diffusion of electronic invoicing services in Finland

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607

日時: 2012年 12月12日(水) 17:00 ~ 18:00

概要:
Traditional paper format (i.e. paper letters) is in many ways an obsolete and outdated way of invoicing compared to fully electronic format. Hence, it is expected to be replaced for the major part by the newer electronic invoicing. In Finland, this has happened, however, in much slower rate than in comparable countries like Denmark. There are some reported possible reasons for it such as widely adopted hybrid services that are, in a way, half paper format and half electronic format (Jokinen, Nikali, and Ylen 2011). System dynamics model, used in the previous study, had a problem of being very sensitive to the relatively uncertain and unknown word-of-mouth effect. Word-of-mouth dynamics of electronic invoicing adoption is still poorly known area and needs to be studied more thoroughly. System dynamics is not very good approach to model heterogeneous consumers or companies.

Agent based models are, in contrast, very well suited for modelling interactions between diverse agents such as consumers. Therefore we are conducting a study to examine word-of-mouth phenomenon by agent based simulations.

講師について:
Tero JOKINEN
VTT Technical Research Centre of Finland研究員。system dynamicsやdiscrete event simulationを用いて、フィンランドにおける電子請求書の普及についての研究を行なっている。現在は、agent based simulationを用いた普及モデルをテーマに活動している。

VALDES OPINIONS 2012受賞作品決定

9月11日のご案内で募集していました2012年[VALDESから社会への提言]論考の受賞作品が決定いたしました。


【金賞】杉本崇 不確かさとお友達になるために~リスク社会を生き抜くための「不確実性リテラシー教育」の提言

【銀賞】髙田朗 社会関係資本の醸造によるコミュニティの活性化を目指す大学教育:住民参加型の学習形態を備えた大学による地域力の創成


受賞者は11月24日の専攻入試説明会・同窓会にて表彰され,後日副賞としてiPad mini(Wi-Fiモデル。金賞64GB,銀賞32GB)が贈呈されることになっています。
表彰式の様子

下記ページより,応募された全ての論考はPDFファイルでダウンロードが可能ですので,是非ご覧ください。

・VALDES OPINIONS 2012ページ(詳細情報及び審査結果)

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