「社会を変える」のはじめかた(7月3日)

講師:横尾俊成(港区議会議員、NPO法人グリーンバード代表)

タイトル:「社会を変える」のはじめかた

会場:大岡山キャンパス 西9号館 6階 607教室

日時:2013年7月3日(水)17:00〜18:00

講演者プロフィール:
1981年、横浜生まれ。早稲田大学院を修了後、広告会社の博報堂を経て、現在、NPO法人グリーンバード代表。港区議会議員(無所属/まちづくり・子育て等対策特別委員長)。街の課題を若者や「社会のために役立ちたい」人の力で解消する仕組みづくりがテーマ。第6回マニフェスト大賞受賞/月刊『ソトコト』で連載中!

研究科ランチョンセミナー・工藤彰「文学研究のBプラン」(6月26日)

 社会理工学研究科の開催するランチョンセミナーで、価値システム専攻出身の工藤彰さんが報告されます。昼食をともにしながらのディスカッションや情報交換です。みなさまどうぞ昼食をご持参の上、お気軽にご参加ください。


日時: 2013年6月26日(水) 12:25~13:05
場所: 西9号館W棟 3階 318研究科会議室
報告: 工藤彰(日本学術振興会特別研究員)
タイトル: 「文学研究のBプラン」
概要: 小説、詩といった文学テキストを対象に計量文献学や認知科学の方法を援用した研究が進行している。作風の移り変わり、物語の時系列変化、文章のライティングなどの巨視的・微視的プロセスをどのように捉えていくか検討する。

コメント:
寺井あすか(人間行動システム専攻 助教)
栗山直子(人間行動システム専攻 助教)

・助教、PD、博士学生を主対象とした会ですが、それ以外の教員や学生の方も歓迎します。
・お茶・お菓子などを有志で準備しています。

・大学院社会理工学研究科ランチョンセミナー(研究科公式ページ)

ツマラナイことをオモシロく〜楽しみながら社会を変えていく方法〜(6月26日)

講師: 玉川幸枝(イノベーションファシリテーター)

タイトル: ツマラナイことをオモシロく〜楽しみながら社会を変えていく方法〜

会場: 大岡山キャンパス 西9号館 6階 607教室

日時: 2013年6月26日(水)17:00〜18:00

講演概要:
 「私たち日本人には社会を変える力がある。一人一人がその力に気付いて社会のために動き出せばもっともっと世界は変わるのではないか。」
 23歳で世界一周をし、その経験から仮説を立てたのが始まり。講演では、これまでどんな活動をしてきたのかを紹介し、また、そこで気付いたことや活動の原点となる話をします。ツマラナイことをオモシロく、を理念に掲げ、「旅するように日常を生きる。」「可能性は無限大、言い換えればやる前から諦めない。」「名古屋発日本経由で世界を変える。」
 そんなことを言い続け活動してきました。その言葉の意味や、多くの人を巻き込んで社会を変えていくことの大切さをお伝えしたいと思います。

講演者プロフィール:
 岐阜県瑞浪市出身。2008年より名古屋にて「ツマラナイことをオモシロく」を理念に、社会貢献型イベントの企画・運営を行う団体NGOアースを立ち上げ運営。レンジャー服姿で仮装してゴミ拾いを行うイベントや、若手社会人を中心としたボラティア活動の場づくり等、さまざまな活動をプロデュース。2009年グリーンバード名古屋チーム立ち上げ。2011年より東京での活動も開始。みなとフューチャーセンターなど、都心のコミュニティーづくりや、若者育成のための政策立案コンテストの実施運営などを行う。ピースボート54回クルーズ世界一周。内閣府世界青年の船20期生。

客員研究員: MARDIN Farid先生

 インドネシア・ハサヌディン大学(Universitas Hasanuddin, Department of Industrial Engineering)講師のマーディン・ファリド(MARDIN Farid)先生が、客員研究員としてVALDESにいらっしゃいます。期間は6月25日から9月24日まで、受入教員は木嶋教授です。

ディスカッションプログラム「ディベート」公開のお知らせ(6月12日)

この度,本専攻の授業であるディスカッションプログラムの一部を,下記の要領で公開することになりました。

当日はM1とM2の混成チームに分かれてディベートを3試合行い,外部審査員をお招きしてコメントをいただく予定です。お時間がある方はぜひお越しください。

また同日は価値システム専攻入試説明会も開催されます。受験希望者の方の見学も大歓迎ですので,ぜひご参加ください。


日時: 6月12日(水)13:20〜
場所: 大岡山キャンパス西9号館6階607号室

13:20 第1ディベート
「人間の二酸化炭素排出量を減らすことは、地球温暖化抑制に効果がある」
 是側(4班) VS 否側(3班)
 外部審査員:冨田 茂氏(日本生産性本部)

14:30 第2ディベート
「インフレ・ターゲティングは、日本の景気浮揚に効果がある」
 是側(2班) VS 否側(1班)
 外部審査員:櫨 浩一先生(価値システム、ニッセイ基礎研究所)

15:40 第3ディベート
「憲法改正により、自衛軍を国防軍として位置づける」
 是側(6班) VS  否側(5班)
 外部審査員:クリス・ウィンクラー氏(ドイツ日本研究所)


★ポスターダウンロード


<詳細情報>
・ディスカッションプログラムについて
・価値システム専攻入試説明会