リベラルアーツカフェのビブリオバトルで大谷優介さん優勝

 2013年11月19日~29日に東工大百年記念館を会場に、リベラルアーツセンターの学生プロジェクトとして「リベラルアアーツカフェ」が開催されました。その公開イベントの一つとして、ビブリオバトル(おすすめの本を5分で紹介するコミュニケーションゲーム)が行われ、価値システム専攻修士1年の大谷優介さんが優勝しました。

・「リベラルアーツカフェ開催報告」(東工大公式ページ)

合意形成学(IPCOB)セミナー(2月20日)

 VALDESの教員が主要メンバーとなっている東工大合意形成学国際プログラム(IPCOB 代表:猪原健弘教授)主催のセミナーが、下記の通り開催されますのでご案内申し上げます。

合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナー

Responsible Governance in a Complex World: A System of Systems Engineering Design(複雑な世界情勢下での責任あるガバナンス:System of Systems Engineeringの視点から)
※使用言語:英語

日時:2014年2月20日(木)16:00~17:30 (受付15:30~)
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
主催:合意形成学国際プログラム(IPCOB)
参加費:無料

講演者:Keith W. Hipel大学著名教授 (University Professor), PhD カナダ・ウォータールー大学工学部システムデザイン工学科
PEng, DrHC, FIEEE, FRSC, FCAE, FAWRA, FINCOSE, FEIC Centre for International Governance Innovation上席研究員、カナダ王立協会科学アカデミー・プレジデント

※Hipel教授は、特段に優れた業績をもち当該分野で現在も指導的立場にある外国人研究者として認められ、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者招へい事業の一環で来日。

講演概要:
社会や国が直面する大規模かつ複雑化した様々な問題に取り組み、責任あるガバナンスを目指すためのSystem of Systems Engineeringの枠組みをベースとした統合的・適応型設計アプローチを提唱する。System of Systems Engineeringの枠組みは、参加型アプローチを用いて様々なステークホルダーの価値観を反映しつつ、持続可能性や公平性、レジリアンスといった目標を達成することが可能である。

<お申込み>
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレスをお書きの上、profhipel.at.tokyotech@valdes.titech.ac.jp宛てにお送りください。
定員を超えた場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。

<お問合せ>
profhipel.at.tokyotech@valdes.titech.ac.jp
担当:合意形成学国際プログラム事務局 猪原(いのはら)、勢川(せがわ)

***当セミナーは、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者招へい事業の助成により開催しております***

・公式ウェブサイト:http://www.ipcob.org/seminar-keith-2014-02-20-j.html

修士論文発表会のお知らせ(2月6日・7日)

下記の通り,平成25年度価値システム専攻修士論文発表会を行います。以下の発表会は公開ですので,本専攻に興味がある方(受験希望の方等)はぜひお越しください。

日時 平成26年2月6日(木)・7日(金)
場所 西9号館6階 研究科共通ゼミ室607号室

詳細は,以下のページをご覧ください。

・論文発表会日程

ポスト2015年開発目標シンポジウム(1月15日)

 価値システム専攻の蟹江憲史准教授が代表者を務める国際共同研究プロジェクト「POST2015」のシンポジウムが下記の通り開催されます。参加を希望される方は、オンラインフォームからお申し込み下さい。

環境研究総合推進費S-11・Beyond MDGs Japan合同公開シンポジウム
ポスト2015年開発アジェンダ -持続可能な開発目標(SDGs)とポスト・ミレニアム 開発目標(MDGs)の統合へ向けて

 本シンポジウムでは、全世界の人間が豊かになって、地球の環境が改善される方法を 追求するため、SDGs 及びポストMDGs の視点から新たな目標の在り方を議論し、持続可能な開発の達 成のための統合的な目標の在り方について検討します。

日時: 2014年1月17日(金) 13:00 ~ 18:00
場所: イイノカンファレンスセンター4階 Room A
    (千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)
主催: 東京工業大学
参加費: 無料

・「POST2015」公式サイト内のシンポジウム詳細(参加登録もこちらから)
・東京工業大学「環境研究総合推進費S-11・Beyond MDGs Japan合同公開シンポジウム」

・蟹江憲史研究室(VALDES)

技術屋から記者になって(1月15日)

【学内関係者限定(学生、教職員、研究員等)】

講師:  照山哲史(毎日新聞社大阪本社編集局次長)

タイトル: 技術屋から記者になって

会場:大岡山キャンパス 西9号館 7階 707教室

日時:2014年1月15日(水)17:00〜18:00

講演者プロフィール:
 1960年茨城県生まれ。東北大学大学院理学研究科を修了、大手鉄鋼メーカーの研究員をした後、86年に毎日新聞社に入社。静岡支局を振り出しに東京本社社会部、浦和支局次長、静岡支局長を経て、東日本大震災後には福島の原発事故取材などに当たる科学環境部の部長を務めた。

 記者時代は社会部の記者として警視庁公安部や宮内庁の取材を担当した経験を持つ。また毎日新聞社会部による『離婚後300日問題無戸籍児を救え!』は。07年「疋田桂一郎賞」を受賞。