いかに院生生活を過ごすべきか? ふりむけば、論文ができていた!(4月8日)

講師: 山元 啓史(東京工業大学留学生センター 准教授)

タイトル: いかに院生生活を過ごすべきか? ふりむけば、論文ができていた!

会場: 西9号館2階コラボレーションルーム

日時: 2015年4月8日(水)17:00~18:00

概要:
 本当は「論文執筆方法論」というまじめなタイトルで、論文の書き方をご説明すべきところです。しかし、形式的にどうのこうのと説明したところで、執筆術など身につくわけないのです。そもそも「方法論」なるもの、読んだり聞いたりする暇があったら、実際にペンを執って書き始めたほうがよいのです。な・の・で、本講演では、より実践的に「どのように院生生活を過ごすと論文ができあがっているか」についてお話ししたいと思います。

講師について:
 東京工業大学留学生センター准教授、2014年度より価値システム専攻併任。筑波大学
留学生センター講師、オーストラリア国立大学大学院客員研究員、カルフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員を経て、2009年より現職。最近の著書にJapanese: A Comprehensive Grammar(2nd ed.), New York: Routledge, 2013(共著)、「目で見てわかる歌ことば」『日本語学』33-14、2014などがある。

・山元啓史 准教授(VALDES 研究室・教員紹介)

*本フォーラムは、学内の方(学生、教職員、研究員など)であれば、どなたでもご参加いただけます。