磯﨑憲一郎教授着任

 10月1日付で、本専攻の価値論理講座価値表象分野に磯﨑憲一郎教授が着任されました。磯﨑先生、よろしくお願いいたします。

・価値システム専攻 研究室・教員紹介 磯﨑憲一郎教授

・社会理工学研究科トピック・ニュース「社会理工学研究科に着任された方たち」

キュレーションの力ー社会とアートをつなぐー(10月21日)

講師: 長谷川祐子 (東京都現代美術館(MOT)チーフ・キュレーター。多摩美術大学芸術学科教授)

タイトル: 「キュレーションの力ー社会とアートをつなぐー」

会場: 大岡山キャンパス 西9号館6階 607

日時: 2015年10月21日(水)17:00~18:00

講師について:
 専門は近・現代美術、および美術館、キュレイトリアルにかかわる歴史、理論研究。京都大学法学部、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。東京都現代美術館(MOT)チーフ・キュレーター。多摩美術大学芸術学科教授。

 水戸芸術館、ホイットニー美術館客員キュレーター、世田谷美術館勤務のあと、金沢21世紀美術館を立ち上げ、2006年より現職。第7回イスタンブール・ビエンナーレ「エゴフーガル」総合コミッショナー(2001年)、第29回サンパウロ・ビエンナーレ「アートと政治」共同キュレーター(2010年)、第12回ヴェネツィア建築ビエンナーレ「人々が建築の中で出会うとき」アーティスティック・アドバイザー(2010年)、第11回シャルジャ・ビエンナーレ《新たな文化地図をもとめて》キュレーター(2013年)、アート・バーゼル香港「エンカウンター」 展キュレーター(2012-14年)等多くの海外展を企画。近年の国内展覧会として、「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法」(2013年,MOT)、「ガブリエル・オロスコ展 内なる複数のサイクル」(2015年,MOT)、「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」(2015年,MOT)など。

 主な著書に、Kazuyo Sejima +Ryue Nishizawa, SANAA(Phaidon Press)、"Performativity in the Work of Female Japanese Artists in the 1950s−1960s and the 1990s," Modern Women: Women Artists at the Museum of Modern Art(MoMA, New York)、『「なぜ?」から始める現代アート』(NHK出版新書)、『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』(集英社新書)ほか。

*本フォーラムは、学内の方(学生、教職員、研究員など)であれば、どなたでもご参加いただけます。

Decision Scientist の挑戦 〜 企業における意思決定 理論と実践のギャップ・第二幕(10月7日)

講師: 岡安 英俊(ボストンコンサルティンググループ プロジェクト・リーダー)

タイトル: Decision Scientist の挑戦 〜 企業における意思決定 理論と実践のギャップ・第二幕
会場: 大岡山キャンパス 西9号館7階 707
日時: 2015年10月7日(水)17:00~18:00

講師について:
 ボストン コンサルティング グループ プロジェクト・リーダー
 東京工業大学理学部数学科卒業。同大学院社会理工学研究科価値システム専攻修士課程修了。論文提出により同大学より博士(理学)取得。
 新卒でBCG に入社した後、東京工業大学社会理工学科/統合研究院特任講師に着任。意思決定科学やサービス・サイエンス、コンテンツビジネスの研究を行いつつ、社会課題解決型の研究マネジメントを支援。その後、BCG に再入社、現在プロジェクト・リーダー。主にオペレーション――コストや業務効率を切り口として、製造業・サービス業等の企業変革を支援している。

*本フォーラムは、学内の方(学生、教職員、研究員など)であれば、どなたでもご参加いただけます。