『価値システム専攻記念誌─文理融合への挑戦とその軌跡 1996-2016』

VALDESの20年を振り返る記念誌、『価値システム専攻記念誌─文理融合への挑戦とその軌跡 1996-2016』が作成されました。B5判で80頁です。

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価値システム専攻とは

1996年
東京工業大学社会理工学研究科に設置された専攻である。
20世紀の終わりから21世紀にかけての20年間、
学問における新たな視座の探求と次世代を担う人材育成をめざし
たぐいまれなる先駆的な教師陣が集結し、
新たな大学院教育を実践した。
2016年大学改革にともない
その役目を終え、次なる組織へバトンをつなぐ


(とびらの言葉より)

異動

 価値システム専攻の木嶋恭一教授が3月末をもって退任されました。

 木嶋教授は1980年に東京工業大学にご着任。意思決定システム科学、システムマネジメントを専門とされ、1996年の価値システム専攻創設時より長く教授として本専攻で教鞭を執り、VALDESを牽引されました。また、この間21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」等の中核としても活躍されました。

 また、谷口尚子准教授が3月末をもって慶應義塾大学に転出されました。谷口准教授は2010年4月に着任され、「現代政治分析」などの講義をご担当、また本専攻のDPの運営にも尽力されました。

 さらに、価値システム専攻事務室の高木恵子さんが3月末をもって退職されました。

 これまでお世話になり、ありがとうございました。新たな場での一層のご活躍をお祈りします。

価値システム専攻記念パーティーの開催(3月28日)

 下記の通り、ささやかながら記念パーティーを開催します。学生・スタッフのみならず、専攻同窓生のみなさまもどうぞご参加ください。


日時:2016年3月28日(月曜日)17:30~
場所:ロイヤルブルー 精養軒 大岡山店
   東京都目黒区大岡山2-12-1 東工大蔵前会館A館2階

※ 詳細が決まり次第追記します。

連絡・お問い合わせ:畑中 hatter(at)valdes.titech.ac.jp