2013年度特別演習

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<br />この予定一覧表以外にも特別演習が開講される場合があります。最新情報は、7階DP特別演習掲示板及び<a href="http://www.valdes.titech.ac.jp/staff/post-9.html">Members Only</a>「新グループウェア」内の掲示板を確認して下さい。<br /><br />また、履修の仕方・開講の手続きについては、<a href="http://www.valdes.titech.ac.jp/staff/post-9.html">Members Only</a>「DP・特別演習の情報」内の「特別演習履修・開講手続きのご案内」ページをご覧ください。<br /><br /><br />


★★演習の題目に*印がついているものは,平成25年度版に更新された情報です。印が付いていないものは,平成24年開講実績で実施日時等は「未定」と表示されています。(これらの特別演習が今年度開講されるか等については直接担当者にご連絡下さい。)★★<br /><br /><br />

<strong>前期</strong><br />

<h3>【系】哲学</h3>
【題目】漱石『文学論』*<br />
【内容・目的】「およそ文学的内容の形式は(F+f)なることを要す」で始まる、夏目漱石の不思議な著作『文学論』(1907)を輪読する。<br />
【担当者】畑中健二(hatter_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】専門的知識は必要ありません。テキストは各自用意。<br />
【実施日時】4月から 水曜か木曜の午後(毎月1~2回)。参加者で相談して決定。<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】参加回数に応じて所定のポイントを配当(90分×2回で0.5P)。<br />
【難易度】テキストはやや難かも。チャレンジする姿勢に期待します。<br />
【担当者からのコメント】希望者はまずは担当者にメールで連絡下さい。昨年度末開始しましたので、新年度は第1編第2章からの予定。新参加者が戸惑わないよう、初回にこれまでの概要を丁寧に説明します。<br /><br />

<h3>【系】情報・基本</h3>
【題目】VALDES リテラシー *<br />
【内容・目的】価値システム専攻で学習・研究を進めていく上での必須条件である、ゼミ室やプレゼン用機材の利用方法、専攻図書室・図書館の利用方法、文献入手の方法などを身につける。<br />
【担当者】猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(4/11)ゼミ室・プレゼン用機材の利用<br />
 第2週(4/18)専攻図書室・図書館の利用、文献入手<br />
【場 所】707<br />
【ポイント】0.5P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。ゼミ室の予約ってどうやるの?DVDをプロジェクターで見る方法は?先輩の修士論文の参考文献にある本が東工大の図書館にないのだけれど、どうしよう?など、価値システム専攻での学習研究上の疑問を解決しましょう。<br /><br />

<h3>【系】情報・基本</h3>
【題目】研究リテラシー *<br />
【内容・目的】研究に必要なリテラシー、特に、作文技術の基礎、剽窃とは何か、引用・参照の作法、などについて、教材をもとに議論しながら理解を深めます。<br />
【担当者】猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(5/16)研究リテラシーについて<br />
 第2週(5/23)作文技術<br />
 第3週(5/30)剽窃(文献入手についてのレポートの提出期限)<br />
(6/6は休講)<br />
 第4週(6/13)引用・参照<br />
 第5週(6/20)研究論文とレビュー(概説)論文<br />
【場 所】 707<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】 <br />
参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。研究の開始、論文の作成に先立って、研究者として理解しておくべき技術とルールを考えていきましょう。作文技術についての参考文献として、木下是雄「理科系の作文技術」、中公新書、1981年に、剽窃に関する情報として、Faculty of Arts in University of Waterloo, "Avoiding Academic Offences" (http://arts.uwaterloo.ca/arts/ugrad/academic_responsibility.html) に目を通しておくことをすすめます。<br />
 「文献入手についてのレポート」は、1)価値システム専攻の過去の修士論文のうちの1つ(自分の研究テーマに関連するものが望ましい)の「表紙」と「参考文献」リストのコピー、2)1)の「参考文献」リストに載っている文献のうちの1つの書誌情報、3)2)の文献の表紙(書籍等)や最初のページ(論文等)のコピー(実際に入手してコピーをとる)、の3点をまとめて提出して下さい。<br /><br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】組み込みマイコン(1,3) *<br />
【内容・目的】組み込みマイコンを利用し組込ソフトとハードウェア制御の初歩を学ぶ<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】組み込みマイコンボードを各自購入(経験者は使用中ものでよいです)<br />
 文系のマイコン初心者を主に対象(Arduinoマイコンは生協書籍で販売しています)<br />
【実施日時】不定期<br />
【場 所】903<br />
【ポイント】課題達成に応じて各1P<br />
【難易度】趣味(各自キットなど購入する必要があります)<br />
【担当者からのコメント】組み込みマイコン用C言語等を学習する。Arduinoは開発環境(Cコンパイラ)が無償で提供され,様々なソースコードが提供され,関連するキット等も多数あります。<br /><br />

<h3>【系】哲学</h3>
【題目】最高裁判例研究(1,2,3) *<br />
【内容・目的】最高裁HPに公表された半年内の最高裁民事判例を取り上げ評釈を行う<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】関連する判例等の資料を収集すること(他大学の図書館)<br />
【実施日時】随時(履修者に判例を選択してもらった後2?3週間後に開催)<br />
【場 所】903<br />
【ポイント】1P(評釈1件につき)<br />
【難易度】大学院レベル<br />
【担当者からのコメント】履修希望者は金子までメールで連絡<br /><br />

<h3>【系】哲学</h3>
【題目】法学ゼミ *<br />
【内容・目的】学部ゼミ(法学)に出席して課題書の輪読およびディスカッション<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】<br />
【実施日時】月曜16:40から(おおよそ隔週)の学部ゼミに出席<br />
【場 所】903<br />
【ポイント】4回出席(1回はレポーター)1P<br />
【難易度】法学部ゼミレベル<br />
【担当者からのコメント】1回目4月15日にガイダンスを行う<br /><br />

<h3>【系】コミュニケーション</h3>
【題目】公流ディスカッション *<br />
【内容・目的】DPのオプションプログラム交流ディスカッションの準備および合宿(例年9月)に参加する<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】<br />
【実施日時】参加者の募集を7月に行う<br />
【場 所】<br />
【ポイント】2P<br />
【難易度】<br />
【担当者からのコメント】交流ディスカッションは価値システム専攻で15年の歴史がある。多くの参加者を希望する。<br /><br />

<h3>【系】哲学・基本</h3>
【題目】メディア心理学 *<br />
【内容・目的】学部文系科目「メディア心理学」に参加し,メディア実践についての理論と方法を学ぶ。<br />
【担当者】岩男征樹<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】前期(毎週月曜3・4限 10:45~12:15)<br />
【場 所】本館H101<br />
【ポイント】2P(出席回数に応じて1Pも可)<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は,前もって担当者に連絡してください。<br /><br />

<h3>【系】哲学またはコミュニケーション</h3>
【題目】文学研究 *<br />
【内容・目的】文学館の見学・作品の読書を通して、それぞれの作家の作風、作品の分析を行う。<br />
【担当者】大村梓 (azusa_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】指定図書を熟読し、議論への活発な参加が必要となる。<br />
【実施日程・場所(予定)】2月9日 志賀直哉『網走まで』(白樺文学館)、3月28日 森鴎外(森鴎外記念館)(以上終了分)、4月 谷崎潤一郎(世田谷文学館)、5月 田山花袋(さいたま文学館)6月 未定、7月 川端康成(鎌倉文学館)<br />
【ポイント】2回の出席(文学館の見学+読書会)、及び一回の発表で1P<br />
【難易度】事前に指定図書を熟読し、自分の考えをまとめてくる必要があります。<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、必ず事前に担当者に連絡して下さい。<br /><br />

<h3>【系】コミュニケーション・基本</h3>
【題目】PCM入門I *<br />
【内容・目的】PCMを学び、効率的な議論の方法を習得します。<br />
【担当者】猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(6/27)PCMについて<br />
 第2週(7/4)ディベート<br />
 第3週 (7/11) PCM<br />
 第4週 (7/18)PCMの準備(論題決定、チーム分け)<br />
 第5週 (7/25)PCM実践I<br />
 第6週 (8/1) 予備日(PCM実践についてのレポート提出期限)<br />
【場 所】 707<br />
【ポイント】1.5P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。PCMを学んで、効率的な議論の方法を習得しましょう。PCMについての参考文献として、猪原健弘、よりよい主張への近道 PCMという方法、東京図書出版会、2009に目を通しておくことをすすます。<br />
 「PCM実践についてのレポート」は、1)PCMの準備、ルール、進行形式等において改善すべき点について、2)PCMで扱った論題に関するよりよい主張の提案、について、A4用紙2枚程度でまとめてください。<br /><br />

<h3>【系】哲学または情報・基本</h3>
【題目】合意形成の定義を探るI *<br />
【内容・目的】「合意形成」に関する多くの書籍がこれまでに出版されている。そのうちの1冊を担当し、その書籍の中での「合意」や「合意形成」の定義・意味をレポートで報告する。<br />
【担当者】 猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】未定<br />
参加希望者の都合に合わせて書籍と報告期限を設定、レポートにて報告する。<br />
【場 所】 各自好きな場所で。<br />
【ポイント】書籍1冊あたり0.5P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は担当者に連絡してください。<br />
 「レポート」は、1)取り上げた書籍の書誌情報、2)書籍の中での「合意」の定義とその記述ページ、3)書籍の中での「合意形成」の定義とその記述ページ、について、A4用紙2枚程度でまとめてください。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題 目】演習 記号論理学 *<br />
【内容・目的】記号論理学の基礎を学びます。<br />
【担当者】喜多村正仁(連絡先:猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp))(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(4/16)記号論理学:命題と真理表<br />
 第2週(4/23)記号論理学:命題の代数、論法<br />
  (4/30は金曜日の授業の日)<br />
第3週(5/7)記号論理学:述語論理<br />
第4週(5/14)記号論理学:証明<br />
【場 所】 910<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。命題論理と述語論理の基礎を、演習中心に学習していきます。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題 目】演習 集合論 *<br />
【内容・目的】集合論の基礎を学びます。<br />
【担当者】喜多村正仁(連絡先:猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp))(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(5/21)集合論:集合<br />
 第2週(5/28)集合論:集合の演算<br />
 第3週(6/4)集合論:関係<br />
 第4週(6/11)集合論:関数<br />
【場 所】910<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。集合論の基礎を、演習中心に学習していきます。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題 目】収束・連続・微分可能 *<br />
【内容・目的】微分積分学の基礎を学びます。<br />
【担当者】喜多村正仁(連絡先:猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp))(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(6/18)微分積分学:数列、数列の収束<br />
 第2週(6/25)微分積分学:関数、関数の収束<br />
 第3週(7/2)微分積分学:関数の連続性と微分可能性<br />
 第4週(7/9)微分積分学:関数<br />
【場 所】910<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。収束、連続、微分可能についての定義について学びます。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題 目】確率と統計 *<br />
【内容・目的】確率と統計の基礎を学びます。<br />
【担当者】喜多村正仁(連絡先:猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp))(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】<br />
 第1週(7/16)確率と統計:確率<br />
 第2週(7/23)確率と統計:統計<br />
【場 所】910<br />
【ポイント】0.5P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。参考書として、ポール・J・ナーイン(訳:松浦俊輔)「ちょっと手ごわい確率パズル」、青土社、2002と、M・ブラストランド、A・ディルノット(訳:野津智子)「統計数字にだまされるな」、化学同人、2010に目を通しておくことを勧めます。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】社会ネットワーク理論 *<br />
【内容・目的】学部文系基礎科目「社会ネットワーク理論」に参加し、ゲーム理論と社会ネットワーク理論の融合領域の基礎について学ぶ。<br />
【担当者】猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】4/12~(毎週金曜日 9:00-10:30)<br />
【場 所】 W935<br />
【ポイント】2P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】 参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】意思決定理論の展開 *<br />
【内容・目的】学部文系導入科目「意思決定理論の展開」に参加し、ゲーム理論を中心とした意思決定理論の基礎について学ぶ。<br />
【担当者】猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし。<br />
【実施日時】4/12~(毎週金曜日 10:45-12:15)<br />
【場 所】H121<br />
【ポイント】2P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】 参加希望の方は、前もって担当者に連絡してください。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】統計学入門 *<br />
【内容・目的】学部文系基礎科目「統計学入門」の中で、統計学的思考と理論の基礎を学びます。<br />
【担当者】谷口尚子<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】前期(毎週月曜5・6限)<br />
【場 所】学部の時間割を参照して下さい。<br />
【ポイント】4回出席(課題提出含む)で1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】ホーエル『初等統計学』(培風館)を使います。基礎から統計学を学びたい人、文系でも統計分析をしたい人にお勧め。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】実験政治学 *<br />
【内容・目的】学部文系専修科目「政治学方法論」の中で、実験政治学の諸研究を学び、実習します。<br />
【担当者】谷口尚子<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】前期(毎週水曜3・4限)<br />
【場 所】学部の時間割を参照して下さい。<br />
【ポイント】4回出席(課題含む)で1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】政治学や実験的手法に関心がある人向けです。<br /><br />

****************<br />
昨年度前期に開講された他の特別演習(参考)<br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】居室ネットワーク管理<br />
【内容・目的】<br />
 院生の各居室におけるネットワーク管理者を募集いたします。<br />
 主な業務は、<br />
 *ルーターの所在の確認とIPの把握<br />
 *居室内のネットワーク図の作成と管理<br />
 *居室内でネットワーク関連の問題が発生した場合に対処(今年度中)となります。<br />
 昨年度に引き続き連続で管理者となることも可能です。<br />
 各居室ネットワーク管理者に対しては、最初に講習会を開催し、業務の内容について説明いたします。昨年度講習会に出席している場合には出席の義務はありません。<br />
 なおネットワーク管理業務は特別演習扱いで、講習会の出席も含めて情報のポイントを2ポイント分差し上げます。<br />
 各居室のルーター単位での管理となりますので、各居室でのルーター数に応じてネットワーク管理者を先生方に選出していただきます。<br />
 ご希望の方は、各居室の担当教員とご相談ください。<br />
【担当者】村井源<br />
【受講の条件】特になし<br />
【実施日時・場所】未定<br />
講習会はネットワーク管理者が決定してから日程調整いたします。<br />
【ポイント】2.0P (管理者以外は1.0P)<br />
【難易度】初級<br />
【担当者からのコメント】<br />
 人数の都合等で、同じ居室の二つのルーターを一人で管理するということも可能ですが、その場合もポイント数は2ポイントとさせていただきます。<br />
 管理者数はルーター数で固定とさせていただきますが、管理者とならない院生が講習に参加し、自分の居室のネットワーク図の作成に貢献した場合には情報のポイントを1ポイント差し上げます。管理者に選定された方、および管理者ではないが受講希望の方は、4月中に村井までメールでご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】HTML入門<br />
【内容・目的】ホームページを構成するための言語であるHTMLの書き方を、初歩から学びます。特別なツールなどは使わずに、テキストエディタのみでHTMLが非常に簡単に作れることを、演習課題を通して実感していただければと思います。最終的には自分のホームページを作成し、valdesのサーバー上にアップロードして公開することが目標です。<br />
 専用ソフトを使わないことで、HTMLの本質が理解でき、非常に細かいところまで自分で指定してホームページを作成することが可能になります。また、他の同様の言語(wiki, xml)の習得も容易になります。<br />
【担当者】村井源<br />
【受講の条件】ノートPC持参、ノートPCがない場合はメールでご相談ください<br />
【実施日時】未定<br />
5・6月中に、講義2回、演習2回で開講予定です。履修予定者は、参加可能な曜日・時間帯をなるべく4月中に村井までご連絡ください。参加希望者の皆様の都合を可能な限り調整して、開講スケジュールを決定いたします。<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】1.0P<br />
【難易度】初級<br />
【担当者からのコメント】希望曜日・時間などをh_murai_at_valdes.titech.ac.jpにメールしてください。研究室等にノートPCがない場合もご相談ください。<br /><br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】UNIXの基礎<br />
【内容・目的】LinuxやMacOSXに全面的に引き継がれ、Windowsにも多少とり入れられている現代OSの基礎であるUNIXについて、実習とともに学びます。ディジタル人文工学を補完する講義実習です。<br />
【担当者】徃住彰文 (akt_at_valdes.titech.ac.jp) (_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】未定 受講者の都合に合わせて日時を決めます。<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】特別演習用のUNIXサーバを用意し、LAN経由で受講者のPCからアクセスできるようにします。講義中にノートPCから、あるいは講義前後に研究室のPCからアクセスして実習をおこなってください。<br /><br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】電子書籍の基礎<br />
【内容・目的】ePub形式の電子書籍を作成する方法を学びます。iPhone、 iPadやWindows、MacのOS上で閲覧できる電子書籍を実際に作成します。ディジタル人文工学を補完する講義実習です。<br />
【担当者】徃住彰文 (akt_at_valdes.titech.ac.jp) (_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】なし。<br />
【実施日時】未定 受講者の都合に合わせて日時を決めます。<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】入門レベル<br />
【担当者からのコメント】HTMLの経験があると容易に習得できるでしょう。<br />
 第1回(徃住)テキスト・エディタ(Windowsのメモ帳やMacのテキストエディット)を使って、ゼロから手作業で作成する方法の講義。<br />
 第2回(実習)上記の実習(自習)<br />
 第3回(*)InDesignを使ってePub書籍を作成する方法のデモンストレーション<br />
 第4回(徃住)電子書籍の作成にかかわるブック・デザインの要点の講義<br /><br />


<h3>【系】哲学</h3>
【題目】人文・社会科学の科学哲学<br />
【内容・目的】人文・社会科学の背景にある科学としての特徴を探ることを目的とします。<br />
 第1回目 小林による科学哲学入門講義 Lecture Slide は、<br /> http://www.valdes.titech.ac.jp/~nkoba/philofsocsci/chalmers.pdfを参照のこと。<br />
 第2回目 以降は、参加希望者の意欲その他を考慮して、決定予定。<br />
 過去のテーマとしては、合理性と科学、測定理論、自然主義、美学などがある。<br />
【担当者】小林憲正<br />
【受講の条件】<br />
【実施日時】未定<br />
本特別演習は、特に初回については、木嶋・猪原研の科学哲学ゼミのイントロの位置づけです。このため、***の週の2週前くらいに初回、***より残り3回という変則的な日程となります。<br />
  これ以上の詳細は受講希望者と相談して決めます。受講希望者は、***までに
 nkoba_at_valdes.titech.ac.jp(_at_を@にして下さい。)に受講可能な日時を連絡してください。<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】1P (受講希望者数にもよるが、原則1回は発表してもらうことを考えている)<br />
【難易度】受講希望者構成にもよるが、原則、哲学の経験がなくても「参加」可能とするように工夫します。<br />
【担当者からのコメント】木嶋・猪原研の M1 については、初回の受講を強く推奨する。<br /><br />

<h3>【系】コミュニケーション・情報 から受講者の希望する方で申告可</h3>
【題目】LaTeX, BiBTeX を通じた科学論文の構造・作成の習得<br />
【内容・目的】文書作成言語 LaTeX と、それに付随する文献管理プログラムの BiBTeX は、科学(自然科学・社会科学)論文作成の定番です。本演習では、LaTeX の習得を通じて、現代科学の中核をなす「科学論文」という「文化」とその意義を学ぶことを目的とします。この文化を習得することで、質の良い論文を効率的に読める・書けるようになることを目指します。<br />
  数理系の人は、本演習受講の有無によらず、ほぼ LaTeX は必須ツールですが、人文系の人も「(狭い意味での)科学」という文化にふれておくことは悪い経験ではないものと思います。 http://www.valdes.titech.ac.jp/~nkoba/latex.html を参考のこと。<br />
【担当者】小林憲正<br />
【受講の条件】WiFi 接続可能なノートパソコン持参が望ましいが、特に普段の作業にデスクトップを用いているなどの事情があれば、必要ない。<br />
【実施日時】未定<br />
受講希望者と相談して決めます。全3時間を予定 (1.5時間*2 にするかどうかも未定)。<br />
 受講希望者は、nkoba_at_valdes.titech.ac.jp(_at_を@にして下さい。)に受講可能な日時を連絡してください。なお、以降は開講日時決定への考慮はできませんが、開講日時が近づいた時に全員にリマインドしますので、飛び入り参加も大歓迎!<br />
【場 所】707AV をデフォルトとします。<br />
【ポイント】演習への参加のみ 0.5P、 さらに A4 11point 2枚程度以上の LaTeX, BiBTeX 使用の課題提出により 1P<br />
【難易度】担当者もプログラムはまるでだめな人なので、それでもついていけるようなレベルです。<br />
【担当者からのコメント】<br />
 ・まず、一般社会では、「科学」性をレベル高く確保することが必ずしも重要ではないので、LaTeX で文書作成が求められることは、ほとんどないでしょう。文系の人については、プログラムとしての LaTeX の修得が「直接」就職に役立つということは、ほとんど期待できません。そこで、文系で受講希望の方については、博士後期課程などで、世界で活躍されることを視野に入れている方を除き、プログラム修得よりも、考え方を勉強することを主目的とされることを推奨します。<br />
 ・LaTeX は、html のように、文書作成時に一部プログラムを直接いじることが必要とはなります。しかし、慣れると、むしろ、通常のワープロより使いやすい感じさえします。最近のいわゆる「統合環境」の発達により、ワープロのように初心者でも使いやすい感覚がどんどん増してきています。<br /><br />

<h3>【系】数学または哲学 から受講者の希望する方で申告可</h3>
【題目】恋愛・結婚の科学<br />
【内容・目的】恋愛・結婚というテーマを通じて意思決定分析・ゲーム理論の考え方の基礎を学ぶ。意思決定にまつわる分野横断的状況について考える。<br />
 扱う具体的テーマは:<br />
 ・目標分析<br />
 ・意思決定分析<br />
 ・ゲームの基本: 戦略形と展開形<br />
 ・交渉ゲーム<br />
 ・シグナリング・スクリーニング<br />
 ・繰り返しゲーム、ナッシュ均衡と規範・慣習<br />
 ・主観性と相互学習、共有知識<br />
 ・思いやりのモデル<br />
 などを予定するが、受講者構成や演習の流れ・進捗によって、柔軟に変更も考慮。<br />
【実施日時】受講希望者と相談して決めます。受講希望者は、***までに nkoba_at_valdes.titech.ac.jp (_at_を@にして下さい。)に受講可能な日時を連絡してください。なお、***以降は開講日時決定への考慮はできませんが、開講日時が近づいた時に全員にリマインドしますので、飛び入り参加も大歓迎!<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】4回出席で1P、課題レポート提出で 1.5 P も検討します。<br />
【難易度】予備知識は必要ありません。演習を多用します。これで「感じをつかむ」目的では、初級者レベルです。その背景にある数式などまで深く理解しようとすれば、大学院レベルです。<br /><br />
<br /><br />

<strong>後期</strong><br />

<h3>【系】哲学または情報・基本</h3>
【題目】合意形成の定義を探るII<br />
【内容・目的】「合意形成」に関する多くの書籍がこれまでに出版されている。そのうちの1冊を担当し、その書籍の中での「合意」や「合意形成」の定義・意味をレポートで報告する。<br />
【担当者】 猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】 特になし。<br />
【実施日時】 未定<br />
参加希望者の都合に合わせて書籍と報告期限を設定、レポートにて報告する。<br />
【場 所】 813<br />
【ポイント】 0.5P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】 参加希望の方は担当者に連絡してください。<br />
 「レポート」は、1)取り上げた書籍の書誌情報、2)書籍の中での「合意」の定義とその記述ページ、3)書籍の中での「合意形成」の定義とその記述ページ、について、A4用紙2枚程度でまとめてください。<br /><br />

<h3>【系】数理・応用</h3>
【題目】Introduction to Topology and Modern Analysis<br />
【内容・目的】"Introduction to Topology and Modern Analysis" by G. F. Simmons (1963) の数章を読んで、集合論と位相空間論の基礎を学ぶ。<br />
【担当者】  猪原健弘(inohara_at_valdes.titech.ac.jp)(_at_を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】 ---<br />
【実施日時】(暫定)毎週月曜日、16:00-18:00<br />
【場 所】(暫定)9F プレゼンテーションルーム(西9号館9階)<br />
【ポイント】 4回の出席ごとに2P<br />
【難易度】学部レベル【担当者からのコメント】参加希望の方は担当者に連絡してください。講義は英語で行います。<br /><br />

<h3>【Category】Mathematics, Advanced</h3>
【Title】Introduction to Topology and Modern Analysis<br />
【Contents and Aims】Understanding the basics of set theory and topological space through reading selected chapters of "Introduction to Topology and Modern Analysis" by G. F. Simmons (1963)<br />
【Instructor】Takehiro Inohara (inohara_at_valdes.titech.ac.jp) (Please replace _at_ with @)<br />
【Qualification】---<br />
【Schedule】(tentative) From 16:00-18:00 (tentative), every Monday<br />
【Place】(tentative) 9F Presentation Room (on ninth floor in the West-9 Building)<br />
【Points】Two point per four times attendance<br />
【Difficulty】Undergraduate level<br />
【Messages】Contact the instructor in advance. The language used in the classes will be English.<br /><br />

<h3>【系】コミュニケーション</h3>
【題目】研究倫理入門ケーススタディ *<br />
【内容・目的】研究倫理の重要性が近年指摘されているが、「自分の研究分野ではまだ学会指針もないし、具体的にどうすればよいの?」という人も多いのではないか。そこで情報交換と事例に即した議論を行い、研究倫理への理解を深め、各自の研究活動に活かしたいと思う。<br />
 今回は安藤寿康・安藤典明編『事例に学ぶ心理学者のための研究倫理(第2版)』(ナカニシヤ出版、2011)をテキストとし、そこで紹介されている事例をもとにディスカッションを行う。例えば、わざと道に封筒を落としておき、それを拾った人の行動を隠れて観察する研究は是か非か? 研究協力者(被験者)にネガティブな結果が出て「せっかく研究に協力してやったのに」と怒られたら? など。<br />
【担当者】畑中健二(hatter_at_valdes.titech.ac.jp) (_at_ を@にして下さい。)<br />
【受講の条件】特になし<br />
【実施日時】10月から開始予定。全4回。<br />
  第1回: 東工大における研究倫理に関する規定<br />
  第2回~第4回: 具体的事例に即したディスカッション<br />
【場 所】未定<br />
【ポイント】1P<br />
【難易度】ベーシック<br />
【担当者からのコメント】<br />
 ・テキストを各自購入する必要はありません。<br />
 ・自主的な勉強会であり、何かの資格や免許を与えるものでもありませんし(特別演習のポイントは出ます)、東工大が主催する「疫学研究等倫理研修会」の代替でもありません。「疫学研究等倫理研修会」とはどんなものかは、第1回で扱います。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】統計学応用 *<br />
【内容・目的】学部文系基礎科目「統計学応用」の中で、広く普及しているフリーの統計ソフト「R」を使って分析の基礎を学びます。<br />
【担当者】谷口尚子<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】後期(毎週月曜5・6限)<br />
【場 所】学部の時間割を参照して下さい。<br />
【ポイント】4回出席(課題提出含む)で1P<br />
【難易度】学部レベル<br />
【担当者からのコメント】『Rによる統計解析ハンドブック第二版』Brian S. Everitt and Torsten Hothorn著(メディカル・コミュニケーションズ)を使います。統計分析の基礎を身に付けたい人にお勧め。<br /><br />

<h3>【系】数理・基本</h3>
【題目】現代政治分析 *<br />
【内容・目的】大学院専門科目「現代政治分析」の中で、政治学の専門的な文献購読を行います。<br />
【担当者】谷口尚子<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】後期(毎週月曜7・8限)<br />
【場 所】価値システム専攻の時間割を参照して下さい。<br />
【ポイント】4回出席(課題含む)で1P<br />
【難易度】大学院レベル<br />
【担当者からのコメント】現代政治学の先端的研究を学びたい人向けです。<br /><br />

<h3>【系】情報</h3>
【題目】組み込みマイコン(2) *<br />
【内容・目的】組み込みマイコンを利用し組込ソフトとハードウェア制御の初歩を学ぶ<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】組み込みマイコンボードを各自購入(経験者は使用中ものでよいです)<br />
 文系のマイコン初心者を主に対象(Arduinoマイコンは生協書籍で販売しています)<br />
【実施日時】不定期<br />
【場 所】903<br />
【ポイント】課題達成に応じて各1P<br />
【難易度】趣味(各自キットなど購入する必要があります)<br />
【担当者からのコメント】組み込みマイコン用C言語等を学習する。Arduinoは開発環境(Cコンパイラ)が無償で提供され,様々なソースコードが提供され,関連するキット等も多数あります。<br /><br />

<h3>【系】哲学</h3>
【題目】法学ゼミ *<br />
【内容・目的】学部ゼミ(法学)に出席して課題書の輪読およびディスカッション<br />
【担当者】金子宏直<br />
【受講の条件】<br />
【実施日時】月曜16:40から(おおよそ隔週)の学部ゼミに出席<br />
【場 所】903<br />
【ポイント】4回出席(1回はレポーター)で1P<br />
【難易度】法学部ゼミレベル<br />
【担当者からのコメント】後期第一回目にガイダンスを行う<br /><br />

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昨年度後期に開講された他の特別演習(参考)<br />

<h3>【系】数理</h3>
【題目】文系基礎 数理社会II<br />
【内容・目的】微分・差分方程式で表された社会モデルの演習を行う<br />
【担当者】中丸<br />
【受講の条件】なし<br />
【実施日時】未定<br />
【場 所】 大岡山情報ネットワーク演習室 第2演習室 <br />
【ポイント】規定による<br />
【難易度】大学教養レベル<br />
【担当者からのコメント】受講希望者は中丸まで連絡ください。毎回出席をとります。 数理モデルやシミュレーションに興味がある人におすすめです。エクセルを使って数理モデルをシミュレーションをして解くため、大学教養レベルの数学の知識も問いません。<br /><br />

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■過去の特別演習一覧<br /><br />
<select onchange="location.href=this.options[this.selectedIndex].value" name="Year">
<option selected="" value="#">年度を選んでください</option> 
<option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/2012.html">2012年度</option>
<option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/2011.html">2011年度</option>
<option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/2010.html">2010年度</option>
 <option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/post-10.html">2009年度</option> 
<option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/post-7.html">2008年度</option>
<option value="http://www.valdes.titech.ac.jp/cat89/post-1.html">2007年度</option>
</select>

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